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朝陽がサッカーを始めました



4月に小学校へ入学してあっという間に4ヶ月が経ちます。
気付けば夏休みに入り息子朝陽が8月よりサッカーを始める事になりました。

私としては想像していなかった展開です。

正直…

サッカーはやめときなさい

というのが母の本音なのです。


理由は色々あるのですが…



発達障害のある朝陽にとって、サッカーのような集団競技は色々と難しいものがあり、スポーツをするのであれば団体スポーツよりも個人競技の方がいいのではないか??と思っているからです。


長男次男のサッカーをこれまで数年間見てきたのでルールや厳しい面も色々と理解してきたつもりです。

サッカーの試合はどうしてもキーパーを含めて8人までしか出ることが出来ません。



やはり習い事をする上で試合に出たり大会に出て結果を出したり…何かしら習い事にもメリハリがないと続けていくモチベーションを保つのが難しいとも感じます。


クラブチームという競争が激しい中でサッカーを習いレギュラーを掴み取ることは難しいのです。
試合に呼ばれてもベンチに座って1日が終わる選手だっているし、試合にも呼ばれない選手だっている。
それがクラブチームの現実です。


それだったら確実に大会に出れるような個人競技がいいのではないか?とも思ったりするのです。まあ完全にこれは親のエゴなのですが。





また朝陽は正直スポーツは得意ですが若干体の使い方を見ていて不器用なところも感じています。


ドリブルの練習でもパスの練習でも朝陽が習得するには他の子の倍以上練習が必要だと思います。
時にはチームでドリブル競争だったりペアを組んでパスの練習をしたりとどのような状況においても一人ではサッカーが出来るわけではないのです。




それでも今はまだ本人も楽しそうにサッカーへ行っています。お友達もまだ低学年なので嫌な顔せず朝陽と一緒に練習してくれます。
学年が上がるとまた状況も変わるでしょう…。


それでも本人が楽しそうにサッカーをしたい!と言うのであれば私もそっと見守りたいと思っています。




ひとまず1年生の間は頑張って続けようねという約束だけして送り出しました。

発達障害の特性を持っている朝陽がチームの仲間に迷惑をかけないか?と心配なところもありますが、スポーツを通して身に付くこともきっと沢山あるでしょう。



本人がやりたいと言うスポーツをする事が1番だとも思っています。

有難い事に、コーチは朝陽の障害のことを理解してくださっています。

「今日から宜しくお願いします」と朝陽の背中をポンと押してコーチの元へ送り出すと「よし朝陽、レインボーシュートかましてこい!」と心強い言葉と共に朝陽の背中をドーンと押してサッカーコートへ送り出してくださいました。

感謝です。



朝陽にずっとサッカーを続けなさいというのは厳しいのである一定の期間は継続して自分でも継続できるという自信を身につけてあげたいと思っています

もしかしたら2年生になってもやりたい!というかもしれませんし、辞めるというかもしれません


とりあえず1年間楽しくサッカーを続けて行けたらいいなと思います⚽️




一丁前にスネ当てをセットして…本人も満足そうです

レインボーカラーのシューズは無かったけれど朝陽用のトレーニングシューズも購入しました。



この絵は朝陽が保育園年長さんの最後に作った作品です。

テーマはわたしたちの「夢」
朝陽の描いた夢にはサッカー選手が描かれていました。私はフーン…くらいにしか正直思ってなかったのですが、朝陽の中ではお兄ちゃん達の影響もあってなのかサッカー選手は憧れなのかもしれませんね。

いや、サッカー選手が憧れではなく…
もしかしたら…
お兄ちゃん達が1番の憧れの人なのかもしれません。




朝陽のこれからのサッカーライフ。

また楽しみが増えました⚽️✨

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虹色の朝陽

虹色の朝陽

3人の子育てをする元保育士 主な経歴として保育士・幼稚園教諭2種免許を取得後・ミスフィアレディ・認定こども園にて勤務 現在はYouTubeや音声配信Voicyのパーソナリティとして活動中

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