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赤ちゃんの頃チャイルドシートやベビーカーに乗ってもご機嫌な自閉症の息子

2021年2月20日

発達障害の息子とチャイルドシート

発達障害と診断された我が家の三男は

赤ちゃんの頃 母乳もよく飲んでくれて 添い乳をすれば飲み終えて満足して すーっとそのまま眠りにつく子で授乳や寝かしつけに手がかかる印象ではありませんでした。

その当時 チャイルドシートは取り外し式のものを使用していたので、出先でもチャイルドシートの中で眠っている朝陽をそのままチャイルドシートごとお店へ運んでいました。

車内で眠っても起こさずに移動が出来てとっても楽だったので、これ長男次男の時に何で使わなかったんだろうって思いました

周りの人からも

手がかからないねとよく言われてましたね

人見知りもあまり無かったと記憶しています

0歳の頃はあまりベビーカーを使うことはほとんどなかったのですがベビーカーの中でも熟睡です

新生児の頃は抱っこ紐を私はよく使っていたのですが

よく抱っこ紐の中でもぐっすり眠っていました

三男が赤ちゃんの頃は長男次男がサッカーを始めた時期でもあったので

サッカーの練習を見に行く時はずっと抱っこ紐の中で過ごしていて1日中外で試合がある時なんかも1日の半分の時間を抱っこ紐の中で過ごすなんてこともありました。

抱っこ紐を使わないと

息子を見失うようになる生活がこの先待ち受けているとは思いもしませんでした。

嫌いじゃないベビーカー

0歳の頃はチャイルドシートもベビーカーも嫌がる事の無かった息子

いつも座ってニコニコしていました

お兄ちゃんたちの公園遊びもベビーカーで大人しく待ってくれてベビーカーの中でゆっくり眠ってくれて

長男次男もストレスなく外遊びが出来ていたように思います

ストローデビューはいつだったでしょうか?

この写真は9ヶ月の頃の写真だと思います

顔がパンパンですね

ベビーカーに座ってくれた時期なので家族五人で初めて遠出しました

この時はこんなに大人しく座っていてくれたのに

ベビベビーカーにもチャイルドシートにも座ってくれなくなるなんて

想像もしませんでしたね

  • この記事を書いた人
虹色の朝陽

虹色の朝陽

3人の子育てをする元保育士 主な経歴として保育士・幼稚園教諭2種免許を取得後・ミスフィアレディ・認定こども園にて勤務 現在はYouTubeや音声配信Voicyのパーソナリティとして活動中

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