療育

発音がはっきりしない息子が使っていたもの

2020年8月23日

3歳の頃に自閉症と診断され、言葉が出て会話ができるようになったのも4歳をすぎた頃でした。

しかし言葉が出るようになったものの発音がはっきりしない・・・というのが悩みの1つでした。

そんな息子へ言語聴覚士さんが使っていたものがこちらです。

ひらがなの母音と口の形のイラストをしたカードを使って

「あ、あ、あ、あ!」「い、い、い!」と繰り返し発音しながら使っていました。

最近はユーチューブ視聴者の方からも発音がしっかりしてきましたねというコメントもいただくようになりました。

言語聴覚士の先生による発音の訓練も効果的だったと感じています。
ちなみに、私の母はくも膜下出血で意識不明になり全く言葉が話せなくなりましたが、言語聴覚士さんとのリハビリで話せるようになりました。

療育にもなかなかいけず、家庭で何かしてあげたいけど何をしていいか分からないと・・・という方のために、似たような感じで発音カードを作ってみました。

(虹色の朝陽カラーでつくってみました♪)

よかったらダウンロードしてご家庭で使って見られて下さい。どのように使えばいいかはユーチューブの動画を参考に見ていただけるといいかもしれません。

▶︎あいうえお発音(ダウンロード)

実際に息子が使っている様子をユーチューブの動画でもご覧頂けます。

あくまでもこれは、発音をよくするためのもので、言葉が出るようになるための訓練ではないと思います。
私たち夫婦も朝陽が言葉を話さなかった時に

「あ」っていってごらん?「い」は??

と意味のない、朝陽が興味のない言葉を発するように・・・夫婦で必死になって促してましたが、それをしたところで言葉は出ないよとあの時の私たち夫婦に教えてあげたいです。

焦らずに少しずつ・・言葉が出るのを見守りたいですね。

まずは、子どもが好きな事を見つけてあげることからなんじゃないかと思います。
好きな遊びは何かな?興味があることは何かな?まずは子どもの事を知る事で色々見えてきたような気がします。

発達障害児のために言語聴覚士さんが増えるといいなと願っています。

ユーチューブチャンネルも虹色の朝陽もぜひご覧ください。

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虹色の朝陽

虹色の朝陽

3人の子育てをする元保育士 主な経歴として保育士・幼稚園教諭2種免許を取得後・ミスフィアレディ・認定こども園にて勤務 現在はYouTubeや音声配信Voicyのパーソナリティとして活動中

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