療育

発達障害児|家庭で取り入れた学習プリント①

2020年5月5日

5月末まで自宅待機で療育もまともに受けれなくて困ったな・・・

自宅で何かしたいけれど何からすればいいのか・・・?

我が家が3歳から4歳まで言語訓練で受けていた内容も家庭で出来るので是非やってみてください
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問題集みたいなものもやってみたいけれど、発達障害の子でも出来る問題集あるかな??

息子が通っている言語訓練では現在鉛筆で書く練習なども行なっています。

現在は名前を書く練習などもしていますが、これまでの経験から、まず最初にオススメしたいプリント集などもこの記事ではご紹介したいと思います。

自宅待機で家庭で過ごす時間も長くなり、徐々にストレスが溜まってきますよね・・。

私の手作りワーク集をダウンロードして使えるようにご用意しましたので、是非ご活用ください!

少しでもお役に立てれば幸いです。

元保育士の私が3人の息子達にさせてきた問題集について

長男の時から公文や学研などの様々なワークを見て体験してきました。

長男や次男が通っていた幼稚園でも年少のころから毎日10分机に向かって読み書き計算の時間がありました。

どーん。毎日10分の積み重ねがこれです。

長男や次男は年少から年長までの3年間この問題集+公文のプリントをしていました。

長男・次男がしてきたこれら全ての内容は素晴らしいものでした。

子どもが飽きないように、ちょっと頑張れるように、達成感も味わえるようにと工夫して作られたものです。

しかし、発達障害の息子にとってはとてもじゃないけれど無理な内容です・・・。

内容はお見せ出来ませんが、公文に似ているところもあったり、オリジナルで考えられている素晴らしい内容もあります。

しかし、基本的にはどの教材にも載っているような内容です。

いろんな教材を見てきましたが、幼児のころなんてどれも似たり寄ったりというのが正直な感想です。

発達障害の子でも出来るワークはあるのか?

息子は現在、療育の言語訓練でも数字を書く練習もしてますし、自分の名前を書く練習をしています。

少しずつ名前をかけるようになってきました!

しかし、最初から名前の練習はオススメ出来ません。

なぜなら、基本となる鉛筆の持ち方や正しい姿勢で書く事や、筆圧などをしっかりと身につける必要があるからです。

幼稚園でも、鉛筆の持ち方や座り方などなんども子ども達へ伝えていました。
息子もその時は出来てもすぐに忘れたり出来なくなったりします。日々の積み重ねが大事ですね。

まずは、正しい鉛筆の使い方をマスターし、しっかりと「書く」という練習が必要だと思っています。
まだまだ息子も筆圧が高くないので繰り返し時間がある時に取り組んでいきたいと思っています。

そんな時に役立つのがこちらのワークです。

どこにでもありそうなワークですが基本の基本だと私は思っていますし、その基本がとても大切だと思います。
幼稚園の教材でも公文でも、この基礎は必ず取り入れられていました。
運動でも何でもそうですが、基礎をしっかりしていると後が楽だったり応用がききますよね。

このプリントは私がチャチャっと作ったものですが、わざわざ購入する必要なんてないと思いますしご自由にダウンロードして何度も繰り返し使って頂ければいいなと思っています。
(本文最後にプリント沢山ご用意しております)

実際に朝陽がこちらのワークをしている様子を後日YouTubeでご紹介しますので是非ご覧ください。
親子で取り組む際の参考になればいいなと思います。

家庭学習で使うオススメグッズ

朝陽は家庭ではローテーブルに正座スタイルで学習していますが、理想は学校のように椅子に座って足をしっかりつけて学習する事をオススメします。

姿勢を正しく足裏をしっかり床につけて学習する事が1番だと思います♪

我が家もそろそろ学習机を考えなくては・・・我が家にそんなスペースも無いのだけれど・・・涙

我が家はリビング学習ですが、この「どこでも学習机」は優れもので我が家でも使ってます!!

テーブルに置いて台の上で学習も出来ますし、収納も付いていて鉛筆やプリント類をすっきり収納♪
幼児のうちは机がない子がほとんだと思いますので、この学習台があれば、自分の道具を自己管理する習慣も身につけれるのでとっても使えます。

そして鉛筆はこちらのくもんの鉛筆が三角の形をしており、一番握り方にも役立ちますのでくもんの鉛筆を使われるのをオススメします。
ちなみに6Bがいいですよ。しっかりと太く濃く書く事が出来ます!鉛筆削りもこれじゃないと削れないのでお忘れなく(TT)

created by Rinker
くもん出版(KUMON PUBLISHING)

ついでに集中力が途切れないで人気のこちらの時計をご存知ですか??
この時計はセイコーと百ます計算の陰山先生が一緒に作られた時計で有名です。
目覚まし時計としても使える・ストップウォッチとしても使える・カウントダウンも可能・デザインは集中力を切らさない工夫が細部までほどこされています。

内容も道具もありきたりで本当に子どもの成長につながるのか??と不安になる方もいらっしゃると思いますが、これまでの子育てで感じた一番のポイントは「やるかやらないか」の違いですね!(きっぱり)笑

わかっていてても出来ない・・・というのが人間です。

私も運動すれば痩せるとわかっていても運動出来てません。

明日は走ろうと思っていても走れません・・笑

是非、楽しく親子でやってみてください^^ 応援しております!!

ワーク集は個人でご自由にダウンロードしてご利用ください。

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プリント集も作ってアップしていければと思います。一緒に頑張っていきましょう♪
どうぞこれからもよろしくお願いします。


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虹色の朝陽

虹色の朝陽

3人の子育てをする元保育士 主な経歴として保育士・幼稚園教諭2種免許を取得後・ミスフィアレディ・認定こども園にて勤務 現在はYouTubeや音声配信Voicyのパーソナリティとして活動中

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