発達障がい児の学習方法|知らなきゃ損だよ音声教材マルチメディアデイジー!

2020年2月11日

もうすぐ息子は保育園年長になります。私自身の中で小学校の進路が少しずつ固まってきていますので春になったら見学などに行こうと思っています。

小学校に入るまでに必要な学習はひらがなや数字くらいかな?

我が家ではとりあえず「ひらがな」「カタカナ」「数字」なんかは取り組み頑張って少しでもわかるようになっていたいなと思っています。しかしひらがなを覚えるにもギリギリではないだろうか?と思っている私がふと思ったのは

ひらがなは読めても国語の教科書の文章は読めるようになるのだろうか

おそらく読む事は難しいでしょう・・・・。では息子のような発達障がいの子ども達はどのようにして読めるようになっていくのでしょうか?

我が家の次男は1年生の頃から音読が苦手で担任の先生に相談をしたところかえってきた答えが

繰り返し練習するしかないですね

といった回答でした・・・。(遠い目)

分かってはいるものの、その繰り返し練習する事すら次男は苦痛で、もちろんその相手をする私も正直苦痛です(笑)

発達障がいの息子の音読はどうなるのかすら想像がつきません!子ども達が宿題をする時間なんて働いている主婦にとっては一番ばたつく時間なので聞いてる余裕なんてありません・・・。長男や次男は音読すらしなくなって時にはやってもない音読にサインをする私です。(先生ごめんなさい)

そんな時に音声教材があるという事を知りました。小学校で使う教科書をそのままダウンロードして自動音声で読み上げてくれるのです。実際に学校でどのように使われているかは見た事がないのでわかりませんが、まずは家庭で補助的な役割として我が家でも活用してみようと思います。小学校へ向けてタブレットの学習方法も身につけていけたらいいなと思っています。

是非一緒に音声教材を活用してみませんか?

おすすめの活用方法があれば是非教えていただきたいです。

音声教材はこちらのサイトから申請できます。

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中尾きみか

中尾きみか

3人の子育てをする元保育士 主な経歴として保育士・幼稚園教諭2種免許を取得・ミスフェアレディとして4年間勤務。結婚出産を経て認定こども園にて2年間勤務 現在はYouTube「虹色の朝陽」を運営するほか、音声配信Voicyのパーソナリティとして活動中。2022年10月書籍【虹色の朝陽】を出版

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